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【卓球マシン】ニッタクのロボピンを使ってみた感想

卓球は相手がいないと練習できませんが、卓球マシンがあれば一人でも練習し放題です

ただ、マシン練習は

実際に練習になるの?

球質が人とは違うんじゃない?

と思う人も多いのではないでしょうか

今回、ニッタクのロボピンを購入して使用してみた結果、「割と練習になるな」と感じました

記事内にて商品の紹介をしていきたいと思います

商品紹介

品名:ロボピン

メーカー:ニッタク

価格:¥58,000 +税

サイズ:高さ 54cm、幅 18cm、奥行 24cm

重量:3.0kg

コスパに優れた、コンパクトな設計で持ち運びが簡単な卓上式ロボット。

<機能>

首振り機能(左右1球づつ/1~3)

スピード設定(上ホイール0~6、下ホイール0~6)

ピッチ設定(1~9)

回転切替え(上ホイールと下ホイールの強さにより調整)

※横回転は出せません

高さ調節(アジャスターにて調整)

コードレスリモコン(本体のコントロールパネルでも操作可能)

ニッタク公式HPより

全体はこんな感じ

重量が3kgという事で想像以上に軽いです

上下ローラーにローラーがついています、上・下回転のみで横回転は出来ません

液晶で設定を確認出来ます

左から上回転・下回転・ピッチが数値で表示されます

首振りはレバーで調整出来ます

首振り設定 0=固定 3=最大

3で台の角から角くらいまでの広さです

ボールは100球程度は入ります

リモコンがあり遠隔で操作可能

本体にもスイッチがあり、どちらでも設定できるようになっています

実際に使ってみた感想

技術習得や反復練習には適している

最初に設定した回転、ピッチにてボールが飛んできます

・下回転を出し、ツッツキ打ちをする

・上回転を出しカウンターやブロックの練習をする

等々一つの技術を集中して練習するのに向いています

安定した球を継続して出せる為、初心者の基礎打ちにも良さそうです

実践的な練習は出来ない

変化をつけれるのは首振り程度です

ただ首振りのペースも一定の為、変化は乏しく単調な練習となりやすいです

機能性が優れたマシンは実際のラリーに近い配球が可能ですが、こちらの製品は出来ません

実践的な練習は人とやると割り切り、補助的に使用するのが良いかと思います

球質は割と人に近い

大分前に安価な卓球マシンを買いましたが、球質が機械独特のボールで練習になりませんでした

それに比べロボピンは割と人に近いボールが出ていると感じました

特に打っていて違和感はありませんでした

その他

・角度、回転量を調整する事で2バウンドするボールも出せる為、台上の練習も出来ます

・基本的に単調となる為、練習が飽きやすいです

・カットに近い球を出すことも可能で、カット打ちの練習にもなります

まとめ

機能がシンプルで試合を想定した練習は難しいですが、技術習得や反復練習には適しています

また、球質は割と人に近く特に違和感はありませんでした

練習相手がいない時や、部活・クラブが無い時の自主練として補助的に導入するのが良いと思います

マシン全般に言える事ですが、練習相手がいない為、自分の課題だけに集中できるのもメリットです

ABOUT ME
ふじたく
年齢:30代 戦型:中ペン裏裏ドライブマン 卓球歴:約13年(学生3年、社会人10年) 様々な卓球用具を買い漁っている経験から、少しでも有益な情報を発信できればと思っております。

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