ラバー

粘着ラバーの手入れについて、おすすめの方法を紹介!

粘着ラバーは表面の粘着性を保つために手入れ方法が非常に重要です

普通の裏ソフトラバーと同じような方法をしていると粘着力が落ちてしまう事があります(経験有)

メーカーでも粘着ラバーの手入れ方法は殆ど紹介されておらず、方法がわからない人もいるのではないでしょうか

今回は自分が行っており、良いと思った手入れ方法を紹介していきます

結論!ラバークリーナは使わない

裏ソフトラバーの手入れはラバークリーナーを使いますが、クリーナーは粘着ラバーの粘着力を落とす原因となる為、使用はおすすめ出来ません

クリーナーは使わずに表面の埃を取り、保護シートを貼る方法をおすすめします

実際に行っている手入れ方法

以下の手順で手入れをしています

①息を吹きかけ表面を曇らせて手で拭う

②マスキングテープで表面の埃を取る

③非粘着保護シートを貼る

①は粘着ユーザーであれば行っている方が多いと思います

ラバークリーナーを使わない代わりに手で表面の埃を拭う方法です

それに加えて①だけでは埃が取りきれない為、②を行っています

粘着力の強いテープだとラバーを痛めてしまったり、ラバーの粘着に影響が出る可能性がある為、接着力の弱いマスキングテープで表面の埃を取っています

最後に非粘着シートを貼って保管しています

新しいラバーを貼ってから1ヵ月程立ち、7~8回卓球をしていますが粘着力を維持しています

粘着保護フィルムはどうなの!?

フィルム自体に粘着がある粘着保護フィルムはあまりおすすめ出来ません

粘着保護フィルムを貼るとラバーの粘着力が上がります

ラバー自体が別物となってしまいますし、粘着力のコントロールが難しく日によって強さが変わってしまう事がありました

また、粘着力が高い=性能が高いではありません

粘着力が高くなる事で扱い難さも増します

出来る限りラバー本来の性能を維持する事が重要だと考えています

まとめ

今回は粘着ラバーのおすすめの手入れ方法を紹介しました

結論、ラバークリーナは使わずに表面の埃を取り非粘着フィルムを貼る方法をおすすめします

粘着ラバーを長持ちさせる為に、少しでも参考にして頂ければ幸いです

追伸

ディグニクス09Cに変えて1ヵ月が立ちました

ある程度使い込んで改めて思ったのは、やはり回転をかけて飛ばすラバーだと言うことです

ショートの様な当てる打法は、球を持ってしまう影響でインパクトを強くしないと飛びません

ペンの様な1枚のラバーで全ての技術を行うのは難しく、両ハンドの選手向きと感じました

また、中途半端なスイングとなってしまった時に弧線が出せずにネットにかかりやすいです

その点からもフットワークに優れた人以外は両ハンドで攻める選手におすすめです

粘着全体に言えるかもしれませんが、サーブ等の表面で擦る技術は抜群にやりやすいです

自分はサーブで食い込ませて掛けるのが苦手な為、サーブに関してはかなり好印象です

また気付きがあれば書いていこうと思います

ABOUT ME
ふじたく
年齢:30代 戦型:中ペン裏裏ドライブマン 卓球歴:約13年(学生3年、社会人10年) 様々な卓球用具を買い漁っている経験から、少しでも有益な情報を発信できればと思っております。

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